今回の副作用は先週に比べれば重いですが、それでも全体的に考えるとかなり軽いほうですね。
排尿痛はもうだいぶ治まりましたし、血尿もすでに止まりました。
そんな感じでかなり元気だったのですが、昨日の夜はときどき突然の激しい尿意があったのだけが不安でした。
そんなだったので、会社には朝から行こうと考えていたのですが、おしっこ漏らすのだけが不安だったので、今回もまたおむつパッドの世話になりました。
(/・ω・\) ハズカシイ♪
といっても、これはあくまでも保険で、今までBCG後は何回かこのおむつパッドを使ってはいますが、まだ一度も試したことはないんですけどね。
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
ただ、この保険があるとある程度安心して会社に行けるので、けっこうお勧めですよ(笑)
最近のはかなり薄いので、見た目はまったく気づかれませんしね♪
BCG治療をする場合には、必須のアイテムだと思います。
Σ( ̄□ ̄)9☆(((≪*☆*ドーーーン!!*☆*≫)))☆
[3回]
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COMMENT
同じ病気です。とても似ています!
凄く偶然なのですが、同じ年で同じ病気で、発覚時期も似ています。
膀胱がんの情報を集めていてHPを偶然みつけて驚いています。
私は昨年2月からずっと頻尿と排尿痛があり、慢性前立腺炎と診断されていました。どうも納得出来ず、病院を泌尿器専門のクリニックに変えましたが、同じ慢性前立腺炎と診断されていました。
今年に入り、粘膜に血が混じったものが出たので、写メを撮り、医師に強く訴えると2月20日に尿細胞診検査、2週間後に病院から呼び出しがあり・・クラス4。3月5日に膀胱鏡検査。3月20日に大学病院への紹介状。3月26日に大学病院にて生検(脊椎麻酔無しですよ!)4月に“またCTとMRI”そして、4月初旬にいきなり上皮内癌G3と告知されました。このいきなり告知した大学病院の先生は、前述のクリニックにバイトにきていて1度診察をしてもらた事があります。
3月20日はその先生が紹介状を自分に書くという形でした。
しかし・・このクリニックはハッキリ言って金取りのヤブでした。尿細胞診でクラス4が出ているのに、すぐに大学病院に紹介しなくて、膀胱鏡、CT、紹介まで1ヶ月も無駄にさせられました。酷いのは血尿を訴え続けたのに半年間も尿細胞診を全くしなかった事です。
その後、その大学病院の先生は、膀胱摘出ばかりを言ってくるので、膀胱温存を主張した為、違う大学病院を紹介されました(逃げたなって感じでした)
転院先の大学病院は、今すぐに膀胱を取る必要はないですと、初診から5日で入院させてくれてTUR-BTでランダム生検と腫瘍を焼いてくれました。
検査結果は、前の大学病院とは違う“表在性Ta”浸潤と転移はしていないとキッパリと言って頂きました。膀胱も温存で良い方向との事で本当に良かったです。
それと先生方は、前の大学病院の脊椎麻酔無しの生検や告知方法、膀胱を取るという患者のメンタル面を全く無視した行為に首を傾げてました。
凄く長くなりましたが、今日、2回目のbcgをしてきました。またコメントさせて頂きます。
お互いに完治に向けてがんばりましょう!
無題
フル出勤ですか。
理解のある会社でホントにいいですね。
ウチではとても考えられれません!
休みがちな人は理由が病欠でも人事考査で落とされるような社風なので。
もしガンみたいな大病になったら退職せざるを得ない状況に追い込まれるんだろうなあ。